現場作業を、
工場で。
道路・鉄道・河川にかかるコンクリート橋。その形を決める木製型枠を、CAD/CAMと熟練の手で。現場に並べるだけでピタリと合う型枠を、全国へお届けしています。
平らに見える橋の道路面。
じつは、ふたつと同じ形が
ありません。
コンクリート橋の道路面は、前後左右にカーブした「カマボコ型」。その形は、コンクリートを流し込む型枠で決まります。ダイニンは、この型枠を工場でつくり、現場へお届けする会社です。
- 図面から、1橋ごとに設計
CADで型枠を起こし、強度も計算します - 工場で、できる限り完成品に近づける
現場で削る・切るをなくすのが私たちの仕事 - 組み立て順の印をつけて出荷
現場の方が迷わず建て込めるように
型枠ができるまでを、動画で。
9つの工程のうち7つを、工場で撮影した映像でご覧いただけます。カードを押すと大きく再生します。
ダイニンが選ばれる3つの理由
提案力
先を見据えたご提案で、現場を円滑に。組み立ての順番、現場での加工箇所まで分かりやすくお伝えします。
効率化
1983年のCAD導入、1989年のCAD/CAM化。技術力と機械化で、短納期でも精度の高い型枠をお届けします。
開発力
戦前から続く材木商としての素材の知識で、オリジナルの型枠・加工材の開発にも取り組みます。
図面1枚から、お見積りします。
PDF・DXF・写真でもかまいません。ほかの会社さまと、ぜひ比べてください。
コンクリート橋梁の木製型枠
製造工程
橋梁の型枠に携わって40年余り。5,000件以上の製作で積み上げた「現場で手間いらず」の工夫を、9つの工程でご紹介します。動画は無音で流れます。右下のボタンで止められます。
「分かりやすかったぞ」と
言われるのが、いちばん嬉しい。
ダイニンの型枠には、図面にない工夫がたくさん入っています。ひずみそうな所の支え、組み立て順の印、現場で加工する所のメモ。すべて、使ってくださる施工業者さまの立場を一番に考えてのことです。
施工実績
工場で完成した型枠と、現場で組み立てられた様子、型枠製作の納入実績の一覧です。
現場と工場の写真
型枠製作 納入実績
橋名・路線名・型枠の種類で絞り込めます。年度は現行サイトの「2012年」一覧をもとにしています。最新の実績は管理画面から追加できます。
| 橋名 | 道路・路線 | 種類 | 製作した型枠 |
|---|
ご依頼から納品まで
ご相談から納品後のアフターフォローまで、しっかり対応いたします。
使用部材・資材の販売
合板・木材・桟木・角材・特殊合板から、型枠金物・化成品まで。型枠工事・土木建築工事で使う材料を取り揃えています。大手建材商社・各メーカーからの直接仕入れと、自社ストックヤードの安定在庫で、迅速にご用意します。
全国へ、自社手配のトラックで。
納品予定日の1〜2日前に、現場ご担当者さまと段取りを打ち合わせます。当社手配のトラック・ユニック車などで、全国各地へ迅速かつ低コストでお届けします。
ダイニンの企業情報
明治34年、大阪市西区の材木商から。昭和56年にコンクリート橋梁向け型枠の設計製造へ。
「現場作業を工場で!」
創業当初からの合言葉です。
代表取締役 佐々木 琢磨
木製型枠業界でナンバーワンを目指し、型枠工事の近代化・省力化に貢献してまいりました。おかげさまで、型枠事業は40周年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご愛顧の賜物と、心より感謝申し上げます。
今後の取り組みとして、
- お客様に満足いただける、新しい機能を持った製品やサービスを創造していきます。
- 固有の技術をベースに、型枠に付加価値を加えた製品を提供し、型枠工事を進化させます。
- 現在の技術を活かせる、新たなジャンル・ニーズへの進出を目指します。
常にお客様から「必要」と感じていただける存在となるべく、社員一同、邁進してまいります。
ものづくりの進化による
顧客満足の創造
お客様の大切なニーズをしっかり受け止め、企画・提案・設計から製作・納品まで。現場施工の省力化を常に念頭に、品質に優れた使い勝手のよい型枠・加工材を創りあげ、迅速に納品する。このサイクルを徹底することが、私たちの進むべき道です。
会社概要
- 社名
- 株式会社ダイニン
- 代表者
- 代表取締役 佐々木 琢磨
- 所在地
- 〒567-0057 大阪府茨木市豊川3丁目3番35号
- 電話・FAX
- TEL 072-641-0666/FAX 072-640-2888
- メール
- info@form-dainin.co.jp
- 資本金
- 1,000万円
- 設立
- 1982年(株式会社大仁)/2002年(株式会社ダイニン)※要確認
- 従業員数
- 27名(2023年10月現在)
- 取扱商品
- コンクリート用木製型枠、合板、桟木、バタ角、その他木材
- 主要取引先
- 大手ゼネコン、型枠工務店、PC(プレストレスト・コンクリート)工事業者
- 建設業許可
- 大阪府知事許可(般-5)第149328号
沿革
- 1901明治34年
大阪市西区にて木材商を創業 - 1946昭和21年
大阪市北区に移転 - 1973昭和48年
土木・建築用型枠の製造・販売を開始 - 1981昭和56年
橋梁用型枠の製造・販売を開始 - 1982昭和57年
株式会社大仁を設立。現所在地(茨木市)に本社・北工場・東工場を建築 - 1983昭和58年
型枠設計用CADを導入 - 1989平成元年
型枠製品のCAD・CAM化製造を開始 - 1995平成7年
本社南工場を新設 - 2002平成14年
株式会社ダイニンを設立。営業から製造まで全部門を引き継ぐ - 2012平成24年
本社東工場を改築 - 2014平成26年
本社北工場を改築 - 2021令和3年
本社事務所棟を新築
アクセス
〒567-0057 大阪府茨木市豊川3丁目3番35号
携わった橋は、何十年と残っていく。
株式会社ダイニンは40年以上の実績と経験で、社会インフラを支えています。誰もができる経験ではない仕事です。
骨組みを組み立てる工場スタッフ
求める人材
まじめに、前向きに、日々の作業に取り組める方。
日々の仕事を単調作業にせず、自分に足りない所を見つけて、創意工夫・改善の意識を持って取り組める方を求めています。
募集要項
給与・休日などは仮の内容です。お打ち合わせで伺って差し替えます。
Web応募・工場見学の申し込み
「まずは工場を見てみたい」も歓迎です。
お知らせ
休業日のご案内、新しい設備、納品した橋の話題など。
見積依頼・資料請求・お問合せ
型枠の見積、使用部材の在庫・価格、会社案内のご請求など。図面を添えていただくと、お話が早く進みます。
お電話・FAXでも
受付 平日 8:00〜17:30
FAX 072-640-2888
info@form-dainin.co.jp
お問い合わせの際は「ホームページを見た」とお伝えいただけるとスムーズです。
変えたところ・動画の加工について
いまのサイトの「製造工程」の動画は、同業の型枠メーカーのどこも持っていない、御社だけの武器です。その動画を主役にして、見やすく作り直しました。
① 動画の画質を、編集で補いました
いまの動画は、映像の部分が480×272〜960×540ドットと小さく(いまのスマホ画面の数分の1)、画面の上下左右に黒い帯も入っています。撮り直しをしなくても、次の加工でここまで見やすくなります。左右に動かして比べてください。
同じ場面(STEP4 リブ材の組み立て)の1コマです。
同じ場面(STEP5 面板のカット)の1コマです。
- ざらつきを取る暗い工場で出るノイズを、前後のコマを比べて取り除く
- 手ぶれを抑える手持ち撮影の揺れを補正
- 明るさと色をそろえる7本の動画の色味を「木の色が映える」方向に統一
- くっきりさせる拡大してから輪郭を立てる
- 見せ場だけ切り出す1本あたり十数秒の「いい所」だけを、ループ再生
- 文字は動画にのせないテロップは画面の上に文字で重ねる。動画を撮り直しても、差し替えるだけ
- 画面いっぱいにしない角丸の枠、暗いグラデーションで、粗さが目立たない大きさに
- 音は消す工場の騒音は消して無音ループに。押すと大きく再生
② 製造業の10サイトを調べて、分かったこと
動画を使っている製造業のサイトと、同業の木製型枠メーカーのサイトを見比べました。
| 見たサイト | 動画の使い方 | ダイニンのサイトに取り入れたこと |
|---|---|---|
| 同和鍛造(鍛造) | トップに工場の無音ループ動画 | トップの動画を、工程動画の「いい所」をつなげたループに |
| 鳴滝工業(製缶・歯車) | ドローン映像のループ+「船体ブロックの作り方」の読み物 | |
| BBS金明・山科精器(機械) | 短い動画を数本、切り替えて流す | |
| 浜野製作所(板金) | スライドに再生・一時停止ボタン | すべての動画に一時停止ボタン |
| 工程動画の事例(職人の手元・NC密着など) | 工程ごとに短く区切り、テロップで要点 | 9工程それぞれに動画+テロップ+職人の一言 |
| 三基型枠工業・三基東日本(同業の木製型枠) | 動画なし。写真と文章のみ | → 動画を持っていること自体が、御社の差別化になります |
| 由紀精密(精密加工) | 動画なし。事例を「写真+題名+仕様」で | 実績を橋名・路線・部位で探せる一覧に |
③ いまのサイトで気になったところ
赤は早めに直したいところ、黄色は確認をおすすめするところです。
- 動画・写真・メニューの一部が「test.form-dainin.co.jp」(テスト用の場所)から読み込まれています制作時のテスト環境がそのまま使われています。テスト環境が消されると、動画と写真がすべて表示されなくなります。「施工実績」のメニューもテスト環境へ飛びます。
- https(鍵マーク)に対応していませんブラウザに「保護されていない通信」と表示されます。証明書も別の名前のものが入っています。
- トップの「ダイニンニュース」の先が「ページが見つかりません」お知らせのページが無く、会社が動いているかどうかが伝わりません。
- 「面板のカット」の動画の表紙画像が壊れています画像のアドレスが「http://http://」と二重になっています。
- 動画が小さく、字幕がなく、画質も粗い自慢の工程が、スマホでは特に伝わりにくくなっています。
- 見積依頼・応募のフォームがない図面を送れず、メール・電話・FAXのみ。採用ページに募集要項(仕事内容・給与・休日)がありません。
- 施工実績の写真が180×135ドットと小さい拡大すると粗くなります。このサイトでは加工で補っていますが、本番では元の写真データをいただきたいです。
- 納入実績の一覧が「2012年」のまま新しい実績を足すと、いまも全国の橋に携わっていることが伝わります。
- 沿革の和暦のずれ「2012年/平成22年」は平成24年、「2014年/平成24年」は平成26年ではないでしょうか。
- 年数・設立年の書き方が場所によって違う「30余年」「約30年」「35年」「40年以上」「40周年」、設立は「1982年」「2002年」「平成16年」が混在しています。
- 実績一覧の「桂頭部枠」「柱頭部(ちゅうとうぶ)枠」の変換違いではないでしょうか。このサイトでは「柱頭部」にしています。
- 代表者名に余分な空白(「佐々木 琢 磨」)、Copyright 2018小さなことですが、見られています。
④ 新しく足した項目
- トップの工程ループ動画7本の工程動画の見せ場をつないで、最初の画面で「つくっている会社」だと伝える
- 「そもそも型枠とは」の図解PC箱桁の断面と、型枠の位置。発注担当になったばかりの方や、採用で見に来た方にも伝わる
- 数字の帯1901年創業・5,000件超・誤差0.5mm以下・27名
- 製造工程を1工程ずつ動画・テロップ・職人の一言。上のボタンで工程へ飛べる
- 実績の検索と絞り込み橋名・路線・型枠の部位で。北陸新幹線、新東名なども一目で
- 見積依頼フォーム(図面添付)橋名・納期・部位を入れてもらい、やり取りを減らす
- 採用:募集要項とWeb応募・工場見学「まずは見てみたい」を受け止める入口
- お知らせ休業日・新設備・納品した橋の話題。管理画面から
- スマホ下の「電話/見積依頼」ボタン現場から電話をかけやすく
⑤ 本番では
- 工程動画は、ご希望があればスマホ(4K)での撮り直しを一緒に行います(三脚で固定・工場の照明を全部つける・1工程30秒ずつ)。撮り直した動画は管理画面から差し替えるだけです
- 動画の置き場所は、サーバーか YouTube(限定公開・関連動画を出さない設定)。サイトが重くならないようにします
- 管理画面で、お知らせ・施工実績・募集要項・動画のテロップ・休業のお知らせ・電話番号を御社で更新できます
- https化、テスト環境からの引っ越し、旧サイトからの切り替えまで行います
費用の目安
10万円〜(税別)
ページ制作・動画の編集加工・管理画面・公開作業を含みます。撮り直しの立ち会い、動画の追加編集は別途ご相談です。
ご提案・制作:サカモトラボ(camvp509@gmail.com)
更新は、御社でかんたんに。
お試し版です。ここで入れた内容は、この端末のブラウザにだけ保存されます(ほかの人には見えません)。